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[特集●土] 善光寺街道の土壁を訪ねて
京から中山道を洗馬で善光寺に向けて逸れると北国西街道(善光寺街道)となる。およそ松本から長野に通じるルートがこれにあたる。この辺りは江戸と京都、越後を結び、人と荷が行き交って栄えた要衝の地。多くの宿場があり、商家や農家の重装な土蔵や土塀、土壁の家々が、いつ消えるとも知れず残っている。「蔵の街・松本」から善光寺街道の村々を訪ねながら、街道でもっとも大きな稲荷山宿を経て長野に至る。
●講師

水野 永一
土蔵文化研究家。1943年、松本の元米穀商に生まれた。
実家の土蔵修復を契機に土蔵文化の研究を始めた。

●日程
1 13:00 「蔵シック館」内の会議室(松本市内)に集合。土壁について講義の後、徒歩で市内の土壁の家を見学。
2 08:30 宿泊先を専用車で出発。刈谷原、旧会田宿ほか(以上、四賀村)、乱橋、西条(以上、本城村)、旧青柳宿(坂北村)、旧麻績宿(麻績村)、坂井村の土蔵・茅葺を見る。姥捨の長楽寺(句碑)と「田毎の月」(棚田)を鑑賞。更埴市の旧稲荷山宿の土壁の町並みを見学し散策。「土雛の家」(長野市)を見学。
16:00 長野駅到着。終了、解散。
 
 
●ご旅行代金 
2003.10.25
37000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝1昼1食代・現地交通費・入館料・消費税を含む 

 

 

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