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[ネイチャリング] 対馬の森を往く
魏志倭人伝に「山険しく、深林多く、道路は禽鹿の径の如し」と記された対馬は、島の89%を山林が占める。森は、仏教や神道に加え独特の天道信仰により、霊地・霊山として崇められ現在に至り、カシ・タブなどの巨樹や巨木の原生林(照葉樹林)が太古のままに残されている。ここにはまだ『もののけ姫』に印象深く描かれた森厳な森が、まさに息づいているのです。

龍良山原生林
照葉樹原生林としては世界に類を見ない自然度を誇り、天然記念物法施行後、間もなく指定。巨樹になり得ないような植物の、想像以上の大きさは圧巻。

白嶽原始林
モミ・アカガシ等が構成し、アベマキ・コバノチョウセンエノキなど朝鮮系植物との混交が珍しい一帯。
●講師

長渡 稔治
対馬在住。九州各地の営林局に務め、退職後、対馬の魅力に惹かれ移住。数年前まで厳原町資料館に籍を置き、対馬の歴史・森林の調査に関わる。

岡田 愛
1976年生まれ。屋久島野外活動総合センター・ガイド。照葉樹林に強く関心を持つ。若いが、森に入れば地質から森林構造まで解説は堂に入ったもの。

●日程
1 11:00対馬空港集合。
対馬の森林と天道信仰(浅芽湾〜龍良山を外から眺める〜巨木の社叢をもつ豆酘多久頭魂神社)
2 主峰・龍良山の原生林を観察しながら歩く   

3 白嶽原始林を観察しながら歩く。温泉を経由し、16:00対馬空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2003.10.17
60000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2昼2夕2食代・現地移動費・消費税

 

 

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