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[民俗・宗教] 熊野古道を歩く
熊野三山(本宮・新宮・那智大社)への信仰は、古代人が山や水や巨石に祖霊が棲むと畏怖した原始信仰に、渡来した仏教が影響し、さらに熊野修験道が重なりあって厳しい野生的な信仰であった。平安中期から鎌倉時代にかけて皇族・貴族が、やがて武士・庶民層に広まって「蟻の熊野詣」というほどに熱狂的に人々の心を駆り立てた。その面影を杉木立の中の苔むした石畳や見え隠れする山中の細道に辿り、荘厳な大社・王子、ゆかりの神社や街道筋の町並みに見ることができる。
●講師

山本 殖生
新宮市教育委員会の文化財担当者として、長年、熊野信仰の調査・研究を担当。熊野信仰や熊野修験の研究者として諸論文を発表しており、特に熊野地方の石造物・古図・古道等の調査に実績がある。

奥村 隼郎

●日程
1 14:20新宮駅集合。熊野速玉神社・神倉神社・那智大社・青岸渡寺・那智の滝を巡る。 那智山青岸渡寺 宿坊・尊勝院泊。
2 大雲取越を歩く(那智〜舟見峠〜地蔵堂〜中根の旅籠跡〜小口)
約15キロ・標高差約800m  小口自然の家 泊
3 小雲取越を歩く(小口〜桜茶屋跡〜賽の河原地蔵)
約6キロ・標高差約400m  熊野本宮大社を参拝。13:30新宮駅解散。
 
 
●ご旅行代金 
2003.10.10
49500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2昼2夕2食代・現地移動費・消費税
●関連リンク
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【開講記】熊野古道を歩く2006年4月

 

 

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