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[特集●水] 日本最古の閘門式運河
関東で大規模な河川改修事業が始まった江戸時代、埼玉県浦和(現さいたま市)で日本最古の閘門式運河が完成した。紀州出身の幕府勘定方井沢為永が、利根川から引いた代用水路を使って水運を発達させようと、3メートルの水位差の2本の川を「通船掘」により舟を渡すことに成功した。大正末期まで使用され、その後放置されていた「見沼通船掘」は平成10年に復元された国指定史跡。 
●講師

青木 義脩
1943年茨木県生まれ。明治大学で考古学を専攻。旧浦和市教育委員会で文化財保護行政を担当。浦和市市史編纂に携わり、数々の発掘調査を行い、「見沼通船掘」復元を手がけた。日本考古学協会、埼玉地方史研究会等会員。

●日程
 
 
●参加費
2003.7.6
3000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 大倉山記念館(東横線・大倉山)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座

 

 

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