TOP > プログラム> [民俗・宗教]八丈太鼓を打つ 〜黒潮の文化〜
浅沼 宏雄 1947年八丈島の付属島「八丈小島」に生まれる。幼少の頃から太鼓になじみ、20代半ばころから本格的に太鼓を打ち始める。浅沼さんの太鼓には、心地よさとともにある種の哀歓や郷愁が感じられる。現在、島唄や八丈太鼓を楽しく覚えてもらおうと「楽鼓会」を設立し、後継者育成にも力を注いでいる。海外でのコンサートの出演も多く、国内はもとより高い評価を得ている。