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[特集●木] 樹の染め色を楽しむ
日本には、自然を愛で、季節の草花を楽しむ風習がある。四季折々の草木や花は昔人の心を豊かにし、和ませた。草木染は、自然の恵みを受けた人々が成す古来からの業。天然染料による染めは平安時代の十二単や江戸時代の友禅染めなど、長い歴史とともに受け継がれてきた。合成染料が主流となり、一時忘れ去られた草木染。いまこそ自然の風合いを求めて、草木に宿る生命の色に出会いたい。

●講師

戸田 良枝
尾道市生まれ。1968年武蔵野美術短大卒。元来、野山の植物が好き。後に草木染めに魅了され、その世界に入る。1994年草木染研究所・柿生工房の山崎和樹氏に師事。8年前の相島芸術文化村設立時より専属の草木染め講師となる。教える傍ら、定期的に個展やグループ展を各地ギャラリーで開催。

●日程
●備考
※江戸中期のたたずまいを残す相島芸術文化村内の染工房にて、二種類の樹を材料とし、絹のストールとスカーフを染色。出来上がった作品2点はお持ち帰りいただきます。
 
 
●参加費
2003.5.11
9500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 相島芸術文化村内工房(常磐線天王台駅集合・解散)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
消費税
材料代3,000円別途あります。

 

 

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