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[特集●木] 巨樹を描き続ける画家
「種蒔き桜」、「子育て銀杏」がある。その桜の開花で稲の種を蒔き、乳の出ない母はその銀杏の樹液で子を育てたという。日本人の自然観の底流に宗教と一体となった自然への敬愛があった。大正初期に本多静六博士が調べた巨樹銘木1090本のうち、森林総研によれば平成10年に60%以上が失われていた。
奥多摩は巨樹の里である。平岡画伯が奥多摩に移り住む契機となったのは「倉沢のヒノキ」だった。
●講師

平岡 忠夫
昭和4年生まれ。日本中の巨樹を訪ね歩き、現場で作画し、その数2,000枚を平成12年に達成。今、3,000枚に挑戦中。

●日程
 
 
●参加費
2003.5.31
4,000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 奥多摩町「倉沢のヒノキ」−日原「森林館」−平岡画伯の仕事場(奥多摩駅集合・解散)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
入館料・消費税

 

 

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