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[民俗・宗教] 琉球紀行
古代沖縄人の宇宙観に「火も水も稲も麦」も「太陽が穴」(ティダアナ)からもたらされるとある。太陽の穴とは簡略すれば太陽神の居所であり、地の中の精霊みなぎる所とされる。その「太陽が穴」に隣接すると考えられている本島南部地域を時の国王は聖地巡礼し、国土の安泰と五穀豊穰を祈願した。内地の人を酔わせる沖縄の強い個性の源を沖縄の古代信仰形態に確かめ、先般の世界遺産の登録も受け、琉球史がダイナミックに展開された時代を象徴するグスク群など、内地とは別に独自の時を刻んだ琉球史の遺構を訪ねてみたい。
●講師

座間味 栄議
1960年、沖縄本島の今帰仁村生まれ。沖縄県の歴史・民族を中心に地方出版物を刊行する出版社「むぎ社」主宰。徹底したフィールドワークを基本に、新しい視点による沖縄の歴史・民族関係の出版物刊行を編集方針とする。主な著作『沖縄のグスクめぐり』『沖縄の聖地』『沖縄歴史の道を行く』他。市町村史編纂専門委員も務める。

●日程
1 11:20 那覇空港集合 専用車で沖縄本島中部へ。
中城グスク(世界遺産登録 グスク美の頂点にある)勝連グスク(世界遺産登録)
2 園比屋武御嶽(世界遺産登録)与那原親川、馬天御嶽(琉球統一後の初代王朝にまつわる聖地)、佐敷上グスク(三山統一の覇者・尚思紹・巴志 父子の居城)、斎場御嶽(世界遺産登録 琉球最高の聖地)、知念グスク(13世紀の創建当時の石畳道が遺る)、ミントゥングスク(琉球祖霊神アマミキョが定めたとされるグスク)、浜川御嶽、知念大川
3 首里城に迫る。 14:00 那覇空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2003.4.11
49000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

那覇グランドホテル
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2昼1食代・現地移動費・入場料・消費税 含む

 

 

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