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[田舎暮らし] 炭を焼く
炭焼きの全行程が分かるよう、白炭窯・黒炭窯・ドラム缶窯の3種類の炭焼きを、同時平行で習得していく。
炭の上がり具合は、窯からの匂いや煙の色で測るため、火の入った実物炭窯を前に学ぶことは、数多い。
●講師

岩沢 清
大正12年生まれ。「炭焼き」が地名の由来となった煤ケ谷の生まれ育ち。父が焼く炭を自然に覚え、当時貴重な現金収入になった炭を夏も毎日焼いていた。戦後、椎茸や茶畑も営み、今も身軽に山仕事をこなす。数年前から「伝統の技を」と要請を受け、本格的に炭焼きと窯作りを再開。

武者 直
昭和19年生まれ。定年退職を機に、憧れの炭焼きにのめり込み、岩沢さんのもとで修業。森林インストラクターの資格も有する。

●日程
1 午前
白炭窯(石窯):出炭 消火 立て込み  
黒炭窯(土窯):出炭 炭材立て込み 予備焚き開始ドラム缶窯:出炭 炭材立て込み 予備焚き開始

午後
白炭窯(石窯):白炭を灰から取り出し
黒炭窯(土窯):予備焚き続行
ドラム缶窯:取っ付け(着火) 密封作業 煙状況目視

夕食後
白炭窯(石窯):補足説明
2 午前 
白炭窯(石窯):出炭 炭材立て込み 
黒炭窯(土窯):取っ付け 仮設閉め 
ドラム缶窯:炭の変化を見る

午後
白炭窯(石窯):白炭を灰から取り出し
黒炭窯(土窯):空気取入口を設け密封
ドラム缶窯:出炭 
●備考
◎白炭・・・炭材を高温(1000度以上)で炭化させ、出炭後は急速に冷やす。(窯外消火法)。黒炭に比べ炭の肌は白く、断面は銀灰色で硬く叩くと金属音がする。この炭は火付きは悪いが、火は長持ち。

◎黒炭・・・炭材を低温(400〜600度)で炭化させ、窯の中でゆっくり冷やす(窯内消化法)。白炭に比べ柔らかく、叩くと鈍い音がする。

◎ドラム缶窯・・・簡単に作れる小型の炭窯。炭焼きの練習向き。
 
 
●ご旅行代金 
2003.2.15
29000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

清川リバーランド(キャンプ場)
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代(キャンプ場のコテージ泊)・3食代・炭材代・機材レンタル料・消費税
炭5キロと木酢液1リットルがお土産になります

 

 

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