TOP > プログラム> [田舎暮らし]炭を焼く
岩沢 清 大正12年生まれ。「炭焼き」が地名の由来となった煤ケ谷の生まれ育ち。父が焼く炭を自然に覚え、当時貴重な現金収入になった炭を夏も毎日焼いていた。戦後、椎茸や茶畑も営み、今も身軽に山仕事をこなす。数年前から「伝統の技を」と要請を受け、本格的に炭焼きと窯作りを再開。
武者 直 昭和19年生まれ。定年退職を機に、憧れの炭焼きにのめり込み、岩沢さんのもとで修業。森林インストラクターの資格も有する。