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[特集●木] ヤマネの棲む森
[ニホンヤマネ]国指定天然記念物。日本最古の哺乳類。げっ歯目、ヤマネ科。体長7センチ、尾の長さ5センチ。夜行性、主に樹上で生活する。晩秋から冬季にかけて木の洞などで半年間冬眠し、体温を摂氏1℃に下げ仮死状態となって春まで目覚めることのない徹底ぶりで知られる。
ナラやクリ、ブナなど広葉樹の自然林に棲み、花や木の実、昆虫を食べる。ニホンヤマネは今、絶滅危惧種に指定されている。針葉樹の森では生きられず、広葉樹の雑木林が少なくなったことが原因とされる。
森の妖精ヤマネの棲む環境を霧ヶ峰に探る。
●講師

西村 豊
1949年、京都市生れ。1972年、長野県に移り住む。自然写真家。ヤマネについては文化庁・環境庁・林野庁の許可を得て八ヶ岳方面ほかで4年間調査。「ヤマネ日記 西村豊写真集」(2002年、講談社)「八ケ岳の子ギツネ 西村豊写真集」(96年、講談社)などホンドギツネやヤマネの写真集を17冊出版。

●日程
1 上諏訪駅集合。車で奥霧ヶ峰の宿へ直行。空身でスタート。草原と原生林の中の、ヤマネやキツネの生活環境観察。
2 場所を変えて観察。
16時頃、上諏訪駅で解散。
 
 
●ご旅行代金 
2003.5.24
25000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

高原荘
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝1昼1夕1食代・送迎車両代・消費税
●関連リンク
開講記

 

 

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