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[特集●火・エネルギー] 韓国でやきものを焼く
日本に比べ、朝鮮半島で焼かれたやきものの量ははるかに多い。名高い高麗青磁や白磁を筆頭に、庶民の雑器が一転、日本の茶の湯で珍重された井戸茶碗、穀物や漬物の貯蔵に欠かせない地方色豊かな甕器(キムチ甕)。

陶器製造が盛んであった新羅時代に、中国から青磁が伝わると、続く高麗時代が「青の時代」と称されるほどに青が澄み、肌に精緻な文様を象嵌した高麗青磁が焼かれた。白磁が流行するまでの移行期には、象嵌技法はそのままに粉青沙器と言われる庶民の器が盛んに焼かれ、以降、本場中国の影響を受けて、潔癖なまでに白を極めた白磁が主流となる。土質と密接に結び付くやきものだけに、産地は韓国各地に点在する。産地を結んで韓国を旅しながら、様々な焼き物、窯址、技法を目にし、各々の特徴的な技法を体験していく。
●日程
1 成田
ソウル
鶏竜山
全州
午前:成田空港 発。専用車で鶏竜山の陶芸村へ。
○粉青沙器の特に鉄絵の産地として知られる鶏竜山の陶芸村を見学
○粉青沙器(日本の三島)の茶碗を作陶
10cm×20cmの茶碗を作陶した後(型押しで)、刷毛による施釉を体験。
専用車でホテルへ向け移動。途中で韓定食の夕食。
全州泊。  


機内食
夕食
ホテル泊
2 全州
唐津
河東
釜山

専用車で韓国の南海岸にある唐津へ。
○優れた青磁の産地として官窯が据えられていた唐津の高麗青磁窯址と、 唐津青磁資料館を見学
○青磁の象嵌技法(表面に文様を削る)を体験(10cm×20cmの花瓶に象嵌)
途中、郷土料理の昼食をとり、専用車で移動
○井戸茶碗の産地であった河東の白連里の窯址と、河東井戸郷窯元見学。
専用車でホテルへ向け移動。
途中で焼肉+冷麺の夕食。
釜山泊。 



朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 釜山
蔚山
釜山
○蔚山の甕鬱(キムチ甕)村で、慶尚道地方のキムチ甕作り見学、体験。30cm×30cmのキムチ甕を作陶)
○韓国の陶土、道具、窯など陶磁器の材料生産工場見学。専用車でホテルへ向け移動。
途中で海鮮料理の夕食。釜山泊。


朝食
昼食
夕食
ホテル泊
4 釜山
慶州
釜山
成田
○古く紀元前後に焼かれ、須恵器に似た風合いを持つ新羅窯にて、新羅土器作り見学と作陶(30cm×30cmの自由製作)
石焼きビビンバの昼食を取りながら、市内のキムチ専門店へ。
夕刻、釜山空港 発.。夜、成田空港 着、解散。   

朝食
昼食
機内食
●備考
2002年11月16(土)〜19日(火)
3泊4日
 
 
●ご旅行代金
2002.11.16
158500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

利用予定航空会社 コリアンエアー
○利用予定ホテル:

全州リベラルホテル 釜山コモドホテル 又は同等クラス
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:25,000円

 

 

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