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[民俗・宗教] 曼荼羅を読み解く
-易しい曼荼羅の理論と見方-
曼荼羅といえば、たくさんの仏が混沌として描かれた礼拝用の仏画を想像しますが、「曼荼羅は宇宙の縮図である、悟りへの行程を示した心の地図である」といわれるように、そこには密教の宗教的哲学が凝縮されて、象徴的に表現されています。
日本では、胎蔵と金剛界の両部曼荼羅が有名ですが、チベットには数百種もの曼荼羅が伝承されており、チベット各地の寺院を訪ねると、数々の曼荼羅に出会うことができます。
この講座では、日本やチベットに伝わる曼荼羅の画像を実際に見ながら、曼荼羅とは何か?を易しく解説し、曼荼羅に隠された密教の世界を読み解きます。
●講師

川崎 一洋
昭和49年、岡山県生まれ。
高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学非常勤講師、四国八十八ヵ所霊場第二十八番・大日寺副住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。

●日程
●備考

 
 
●参加費
2009年
2月14日(土)14:00〜16:00
2500円
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 大阪市北区(ハービスプラザ3Fセミナールーム集合・解散)
○定員: 25名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座

 

 

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