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[民俗・宗教] 密教美術の宝庫・醍醐寺を訪ねる
-川崎一洋さんとゆく・仏教美術めぐり-
弘法大師空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝によって平安時代に創建された醍醐寺は、醍醐・朱雀・村上の三帝の信仰を集め、爾来、多くの優れた学僧や修行者を輩出し、真言密教の宗教実践の拠点として、また修験道の本山として発展してきました。そのため、多くの国宝を含む数々の寺宝を所蔵し、密教美術の一大宝庫であるともいっても過言ではありません。
この講座では、醍醐寺の諸堂や寺宝を展示する霊宝館を訪ね、仏画を中心とした密教美術の鑑賞法とその“醍醐味”を学びます。

●講師

川崎 一洋
昭和49年、岡山県生まれ。
高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学非常勤講師、四国八十八ヵ所霊場第二十八番・大日寺副住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。

●日程
予定コース
伽藍(五重大塔、祖師堂、大講堂、金堂など)⇒ 霊宝館
秀吉の醍醐の花見の際に築庭された三宝院は、時間により各自でご見学いただく場合があります。

持ち物:昼食、筆記用具(メモなど取られる場合)、防寒具(冷えこむ時期です)、雨具(傘)など
●備考
※昼食をご持参ください。
 
 
●参加費
2008年
11月15日(土)11:00〜15:00
5500円
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 京都市伏見区・醍醐寺(JR東海道線山科駅集合・醍醐寺解散)
○定員: 16名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
拝観料(伽藍、霊宝館、三宝院の三ヶ所)

 

 

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