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[海外へ] タスマニア -森と動物の楽園-
南氷洋に面し、大陸から隔絶された独特の生態系が息づく島、タスマニア。樹齢二千年を越える森、高さ80mに達するユーカリの巨木。氷河に削り取られた湖と山火事後の再生林から極相林への移り変わりを見、苔生した緑濃い森を歩き、海岸沿いのクルーズでは海から断崖を見上げる。ダイナミックに移動し、島の自然生態系を大きくつかんでみたい。日中の森歩き、夜の動物探索。タスマニア在住の日本人ガイド、千々岩さんが全行程を通して同行、解説します。

※大阪発着は526,000円です。(行き帰りとも東京乗継ぎ)
●講師

千々岩 健一郎
北海道大学農学部出身。1990年よりタスマニア在住。1995年よりAJPR社の代表として、当時、現地タスマニア唯一の旅行会社の運営と共に、自ら通訳、ツアーガイドとして活躍。タスマニアの自然への造詣が深く、各種のハイキング、ワイルドフラワー、森林探索ツアーなどのエコツアーを企画・催行。加えて、TVや雑誌などの各種メディアのコーディネートもこなす。専門の畜産学を背景にした「タスマニアの食」についての話も面白い。

●日程
1 大阪(東京乗継ぎ)
東京
経由・乗継
午前:大阪発(東京乗継ぎ)
10:30〜21:30 :成田空港発。直行便もしくは経由または乗り継いで空路、オーストラリアへ。



機内
機中泊
2 ブリスベンまたはシドニー、
メルボルン乗継ぎ

デボンポートまたは
ロンセストン

クレイドルマウンテン
午前:オーストラリア本土にて国内線に乗継ぎ、タスマニア島へ。午後:到着、専用車でクレイドルマウンテンロッジへ(約1時間半)。ビジターセンターとレインフォレストボードウオークにてオリエンテーション。
夜:専用車で夜行性動物のスポットライト探索ツアーに出発。ウォンバット、ワラビー、パデメロン、タスマニアデビル、ポッサムなど)
※野生動物のため、見られないことがあります。

機内
×
夕食
ロッジ泊
3 クレイドルマウンテン 終日:ロニークリークのオーバーランド出発点まで(870m)までシャトルバスで移動。オーバーランドトラックにのって、ハイキング開始。クレイドルバレーからクレーター湖を経て標高1220mのマリオンピークを目指します。展望ピークからクレイドル山、ダブ湖の全貌を展望し、そこで昼食。午後、ウオンバットプール、リラ湖を経てダブ湖展望台(940m)に至ります。【行程約7 km3時間】 帰りはシャトルバスで出発点まで移動します。元気のある方はそこから新設のクレイドルボードウオークを歩いてからビジターセンターに戻るのもよいでしょう。夕刻、樹齢1500年のキングビリーの森も歩きましょう。
※当日の天候等によりコースを変更する場合があります

朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
4 クレイドルマウンテン
モールクリーク・カルスト国立公園
ブロンテパーク
午前:専用車で移動。モールクリーク・カルスト国立公園のマラクーパ鍾乳洞にて土ホタル見学の現地ツアーに参加。
午後:5号線を標高1100mの世界遺産指定地域を目指し、スコパリアの群落、ウエスタンティアーの容姿、グレートレイクの湖水などを見ながらセントラルプラトーを走ります。ペンシルパインの古木と玄武岩の姿が美しいパインレイクウォークを歩きます。
夕刻:ブロンテパークのロッジへ到着。ロッジのレストランからはポッサムやタスマニアデビルなどの夜行性動物が観察できます。
※野生動物のため見られない場合もあります。


朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
5 ブロンテパーク
セントクレア
ブロンテパーク
午前:バスでセントクレア湖まで移動(約30分)。フェリーにてセントクレア湖を縦断、Narcissus Bayからエコーポイントまで森歩き。山火事後の再生ユーカリ林からユーカリの巨木林、ユーカリ・マートル混交林を経てマートルの巨木林へと移り変わるタスマニアの典型的な植生遷移を目の当たりにします。
午後:エコーポイントから再びフェリーでシンシアベイに戻り、ビジターセンターなどの見学の後、ブロンテパークに戻ります。

※ブロンテパーク滞在中の間、条件がよければ早朝散歩へ。ブロンテラグーンにてカモノハシ探しやバードウォッチング。 



朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
6 ブロンテパーク
マウントフィールド国立公園
サムシングワイルド動物公園
ポートアーサー
午前:専用車で移動。豪州でも最も古い国立公園の一つマウントフィールド国立公園へ。ラッセル滝からホースシュー滝、トールツリーウォークを巡るハイキング(約1時間半)。マンファーンの林から広葉樹では世界で最も高くなるといわれるユーカリの王者スワンプガムの巨木林、欝蒼としげる木性シダの森を歩きます。
午後:専用車でカモノハシが80%の確率で見られるサムシングワイルド動物公園に立ち寄ります。その後ホバートを経由してタスマン半島を目指します。夕刻、ポートアーサー近くの宿に到着。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
7 ポートアーサー
フォーテスキューベイ
ポートアーサー
午前:専用車で移動。ブローホールの港ヘ。ここから断崖を巡るクルーズに乗って、フォーテスキューベイを目指します(約30分)。この間、千々岩さんは車で先回りしているためクルーズには同行しません。到着後、往復9Km5時間のCape Hauyトラックを歩きます。終点の岬からは、粗粒玄武岩の柱状節理がそびえるランタンやキャンドルスティックといった岬を展望します。
午後:ハイキングを終え、専用車で宿へ。宿で夕食の後。夜、再びこのビーチを訪問、海から戻ってきたペンギン達の姿を探してみましょう。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
8 ポートアーサー
ホバート
メルボルン
シドニー
経由・乗継
午前:専用車でホバートへ移動。途中イーグルホークネックにてタスマン半島国立公園の異名の付いた海岸線をハイキング(時間が無いときは観光のみ)。ホバートでは、土曜恒例のサラマンカマーケットへ。サラマンカ通りで自由時間を取り各自で昼食。午後、王立植物園を見学の後、空港へ。
夕刻:ホバート空港より空路、オーストラリア本土で国際線に乗り換え、直行便もしくは経由または乗継ぎで帰国の途へ。


朝食
×
機内
機中泊
9 東京
(東京乗継ぎ)大阪
06:00〜15:00 :成田空港着。(東京乗継ぎ)大阪着。

機内


●備考
●このご旅行には帰国日まで有効なパスポートが必要です。
●このご旅行には帰国日まで有効なパスポートが必要です。

ご旅行代金に含まれないもの
*事前徴収
成田空港:2,040円
燃油特別付加運賃(国際線):24,000円〜580ドル
燃油特別付加運賃(国内線):38ドル
オーストラリア空港諸税:59ドル

※オーストラリア電子入国許可(ETAS)登録代行手数料3,000円

*現地払い
個人的な出費、クリーニング代など


★燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2008年6月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、ドル建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日の換算レート(TTSレート)により確定、翌2日より適用し、ドル金額を日本円に換算し、1円単位切り上げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。
 
 
●ご旅行代金
2008年
12月27日(土)〜1月4日(日)9日間
496000円
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:10名(最少催行6名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

日本航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、シンガポール航空、ジェットスター航空、ヴァージンブルー、
○利用予定ホテル:

〔クレイドル〕クレイドルマウンテンロッジ
〔ブロンテパーク〕ブロンテパーク・ハイランドビレッジ
〔ポートアーサー〕コンフォートイン・ポートアーサー、ルフラカントリーホテル、ポートアーサーロッジ、チャンセラーイン・ポートアーサー
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:52000

 

 

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