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[海外へ] 四姑娘山フラワー探検隊
猛烈な経済発展と人口増を抱え、自然環境との共生が危ぶまれている中国の観光地においても「永続可能な観光開発」を志す試みがはじまりつつあります。四姑娘山周辺の美しい自然に魅入られ、それを永遠に保護するシステムの実現を促進するため、2000年に大川健三さんは、現地、日隆(リロン)に拠点を移し現在、四姑娘山自然保護区管理局特別顧問を務めています。そんな大川氏に美しい高山植物と雄大な景観で有名な四姑娘山麓を案内していただきます。

増え続ける観光客が自然環境へのダメージを与えつつある現状と、地域の発展とのバランスに心を砕く大川さんによる適度なコントロールのもとで、自然環境に配慮しつつ、通常はなかなか入れない「一歩先」のエリアにも足を伸ばすことができるでしょう。お手軽なハイキングでもなく、登頂でもない、四姑娘の美しさの本当の楽しみ方を大川氏と味わってみましょう。

6-8月にかけてブルーポピーや黄色いポピー、エーデルワイス、トリカブト、リンドウの仲間、トウヒレン、アツモリソウなど様々な高山植物を目にすることができます。

〜四姑娘(スークーニャン)山〜
成都の北西にある4つの5,000m以上の峰が連なる聖山。美しいチベットの四姉妹が4つの峰になったという伝説があり、チベット人に「神の山」として崇められてきました。車でアプローチの出来る双橋溝、発達したU字谷が多くアルプス的な風景の長坪溝、野生の動植物が特に多く、山上に高山湖(海子)が美しい海子溝の3つの渓谷に別れ、4月末から10月までは高山植物が咲き乱れ、フラワートレッキングが楽しめます。


※【大阪発着のご旅行代金は、338,000円です】
●講師

大川 健三
中国四姑娘山自然保護区(ユネスコ世界自然遺産)管理局特別顧問。 日隆鎮長坪村在住。すっかり当地に根付き、地方政府に勤めるチベット族の女性と結婚、子供も生れる。1950年生。コンピュータ製造会社に勤務しながら世界各地を旅行して自然を撮影。HAT(Himalayan Adventure Trust)会員。WWF会員。2000年6月から現職。主な活動は四姑娘山を含むギャロン地方(女王谷)ボランティアによる撮影と自然保護。写真集「蜀山女神」の第一集と第二集、それに「女王谷」を四姑娘山周辺の美しい自然を残し、永続保護の実現を促進するために出版。現在好きな言葉は「人生は感動の旅路」。

●日程
1 東京・大阪
(経由・乗継)
成都
09:30〜15:00 東京・大阪を出発。
午後または夕刻:中国各地で経由または乗継いで、かつての蜀の都で四川省の省都・成都へ。
到着後、係員とともにホテルへ。


機内食

ホテル泊
2 成都
日隆(リロン)
午前:成都を出発、一路、専用車で四姑娘山の麓の街日隆(リロン)へ。(約5時間)
途中、四姑娘山を展望する巴朗(バラン)山峠(約4,500m)付近でフラワートレッキング。
午後:日隆(約3,200m)到着。着後、散策へ。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 日隆
双橋溝
(ショワンチャオゴウ)
日隆
日隆から車で双橋溝(約3,800m)へ。(約1.5時間)
双橋溝の周辺をフラワートレッキング。
地元のチベット料理の昼食後、日隆へ戻ります。
(高度順応日)

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
4 日隆
鍋庄坪
日隆
天気がよければ、四姑娘山連山を見渡す、鍋荘坪の稜線(約4000m)付近への騎馬+徒歩の日帰りトレッキング。天候が悪い場合は自動車で夾金山の峠(4000m)まで往復し(約3時間)、峠近くの湖を散策します(約3時間)。


朝食
昼食
夕食
ホテル泊
5 日隆
海子溝(ハイズゴウ)
花海子(ファアハイズ)
日隆から海子溝を花海子(約3,800m)まで馬で上がります。(約5時間)

朝食
昼食
夕食
テント泊
6 花海子 花海子周辺をハイキングします。体調、天候を見て犀牛海子(4,300m)辺りまで足を延ばします。(行動約10時間)この付近は馬で上がってくる観光客はほとんど入ってこないため、四姑娘山の本来の美しさが楽しめる、大川さんオススメのハイキングコースです。

朝食
昼食
夕食
テント泊
7 花海子
日隆
花海子からゆっくりと日隆に下ります。
(約4時間)
午後、ホテルで休憩。トレッキングの疲れを取ります。


朝食
昼食
夕食
ホテル泊
8 日隆
臥龍
成都
(晴れていれば、早朝出発。巴郎山峠で夜明けの四姑娘山を眺めることが出来ます。)
途中、臥龍のパンダセンターに立ち寄ります。
夕刻、成都到着。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
9 成都
(経由・乗継)
東京・大阪
午前または午後、空港までお送りし、中国各地を経由して、または乗り継いで帰国の途に。
16:00〜21:30 東京・大阪着。

朝食
機内

●備考
四姑娘山での騎馬トレック・キャンプについて
日隆からベースキャンプとなる花海子方面は、日帰りの騎馬トレッカーが激増したため、馬蹄で登山道が荒らされ、歩くには適さなくなっているため、騎馬で移動します。また危険防止のため乗馬時にはヘルメットを着用していただきます。予めご了承ください。またキャンプ中の荷運び、テント設営、食事などは現地で用意いたしますが、寝袋、防寒具、雨具、行動食などの個人装備は各自でご用意ください。

★その他料金に含まれないもの
各地空港税:
成田空港2,040円、関西空港2,650円
★燃油特別付加運賃:17,000円(国際線往復)
○中国出国税:1,400円(13ドル)
○中国国内空港税:750円/1利用(7ドル)
○中国国内線燃油特別付加運賃  2,260円/1利用(21ドル)

●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2008年7月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、ドル建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日の換算レート(TTSレート)により確定、翌2日より適用し、ドル金額を日本円に換算し、1円単位切り上げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。

このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行傷害保険への加入をお願いしております。
 
 
●ご旅行代金
2008年
7月19日(土)〜7月27日(日)9日間
348000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:15名(最少催行2名)
8名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定航空会社:

中国国際航空、中国東方航空、日本航空、全日空、中国南方航空
○利用予定ホテル:

【成都】岷山飯店、錦江賓館、蜀蘭大酒店、ラサ大酒店、銀河王朝飯店、成都飯店、西蔵飯店
【日隆】金昆飯店、四姑娘山国際大酒店(旧:四姑娘酒店)、新四姑娘山荘
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:46000
●関連リンク
●行きたいところから選ぶ チベット文化圏ツアーインデックス
●大川健三さんホームページ
四姑娘の達人 大川健三さんプロフィール

 

 

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