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[海外へ] 自転車でペルー -アンデスからアマゾンへ-(予告)
標高3,000mを越えるアンデスの麓から、緑溢れるアマゾンへ。5,000m級のアンデスの山々に囲まれたインカの伝統が息づく美しい渓谷と、アマゾン源流部のジャングル地帯へと移り変わる大自然と文化。全身で味わう自転車旅。自転車アドベンチャー、南米編!

まず、標高3,000m近い高所に体を慣らすため、標高2,800mのウルバンバ周辺で、ゆっくりと自転車を走らせながらのんびり観光しましょう。美しい田園風景のなか、「オラ!」(こんにちは!)と道行く民族衣装の村人にあいさつしながら走るのも楽しいもの。

そして、いよいよアンデスの向こう側、アマゾンの熱帯雨林を目指します。
アンデスの麓、のどかに広がる田園風景から、標高3,500mの山岳地帯、そして標高1,200mの低地ジャングルへと、進むごとに移り変わる景色。
サポート車も同行し、車の移動も交えます。

料金はお問合せください。

●講師

丹羽 隆志
1966年生まれ 大学のサイクリングクラブ入部をきっかけに自転車の旅を始め、何度ものチベット遠征、そしてアメリカ・モンタナ州でのガイド経験などを含め、世界各地に轍を残す。里山のマウンテンバイクや、東京都内を自転車でめぐる「やまみちアドベンチャー」を主宰。東京周辺自転車散歩、自転車トラブル解決ブック(ともに山と渓谷社)、大人のための自転車入門(日本経済新聞社)など、著書多数。

●日程
1 大阪・東京
米国都市
リマ
午前:大阪発(東京乗継)、午後:東京発。
空路米国乗継で一路ペルーの首都リマへ。
(日付変更線通過)
夜:リマ到着後、ホテルへ。

× 


ホテル泊
2 リマ
クスコ
ウルバンバ
早朝:空港へ。空路、クスコへ。
午前:到着後、聖なる谷を観光。専用車でウルバンバへ。途中には素朴な田園風景が広がり、季節により様々な景色が楽しめます。到着後、周辺の村で軽くマウンテンバイクで走行。クスコより標高の低いウルバンバ(約2,800m)にてゆっくり体を慣らしましょう。





ホテル泊
3 ウルバンバ
オリャンタイタンボ
マチュピチュ
ウルバンバ


早朝:オリャンタイタンボの駅へ。ここから列車に乗ります。
午前:列車(ビスタドーム)とバスを乗り継いでマチュピチュへ。途中、ウルバンバ渓谷やアンデスの雪山などの景色をお楽しみ下さい。
午前:マチュピチュ到着後、マチュピチュハイクへ。ウルバンバ渓谷やマチュピチュ遺跡など素晴らしい眺めをお楽しみ下さい。(歩行時間:約4時間)
夕刻:観光終了後、ウルバンバの宿へ。





ホテル泊
4 ウルバンバ 終日:ウルバンバ周辺をマウンテンバイクで走行。約3,600もの池から成るインカの恵み・マラスの塩田、インカの農業試験場だったモライ遺跡などを訪れます。この辺一帯は、季節による田園風景が素晴らしく、インカの伝統を受け継ぐ村々が今でもひっそりと時間の中で息づいています。





ホテル泊
5 ウルバンバ
終日:インカトレイルをマウンテンバイクで走行。5,000m級の山々に囲まれた聖なる谷と呼ばれる谷で、かつてのインカ帝国の首都クスコとアマゾンを結ぶ交易路であったインカの古道を走ります。






ホテル泊
6 ウルバンバ
ワンカラニ村
パウカルタンボ村
トレスクルセス
午前:専用車でワンカラニ村ヘ移動。ワンカラニ村からマウンテンバイクに乗り換えて走りだします。途中、ニーナマルカのお墓の遺跡を訪問、昼食の後、パウカルタンボ村(標高2,906m)目指して再びマウンテンバイクで走ります。パウカルタンボ村到着後、専用車に乗り換えキャンプ地のトレスクルセス(標高約3500m)へ移動。この日はキャンプでテント泊です。
※クスコ〜ワンカラニ間の車移動の所要時間約3時間。自転車走行時の距離約33km、約4時間。




キャンプ泊
7 トレスクルセス
ピルコパタ近郊
早朝:早起きして、トレスクルセスからの日の出(アンデスでのご来光!?)を見ましょう。※天候次第では見られない場合があります。
午前:朝食を食べたら早速出発。終日、マウンテンバイクで走ります。標高3,500mの山岳地帯から雲霧林地帯(標高約1,900m)まで標高差約1,600mをダウンヒル。周囲の景観はいつしかうっそうとした緑溢れる森へと変わり、乾燥した空気から湿った空気への変わり目を感じらることでしょう。周囲の森にはペルーの国鳥であるアンデス岩鳥をはじめ様々な野生動物がおり、メガネグマやウーリーモンキーも生息しています。この日の宿泊は、雲霧林地帯にあるロッジです。
※自転車走行距離約48km、約4時間。





ロッジ泊
8 ピルコパタ近郊
ピルコパタ
終日:専用車を交えながらマウンテンバイクで走ります。アンデス山脈の向こう側、アマゾン源流部のジャングルを目指してジャングルを走行。標高約1,900mの高地ジャングル(雲霧林帯)から、低地ジャングルのピルコパタ(標高1,200m)へ。
※自転車走行距離約62km、約6時間。




ロッジ泊
9 ピルコパタ
アハナコ峠
パウカルタンボ村
クスコ
午前:専用車で出発、クスコへ戻ります。途中、アハナコ峠(標高約3,200m)からパウカルタンボ村(標高2,906m)までマウンテンバイクでダウンヒル。ペルーの自転車走行を締めくくります。パウカルタンボ村で昼食。
午後:専用車でクスコに戻ります。
夜:クスコ到着。夕食はフォルクローレディナーショー。
※自転車走行距離約25km、約2時間。パウカルタンボ村〜クスコ間の車移動の所要時間約3時間。





ホテル泊
10 クスコ
リマ
午後:空路リマへ。到着後、フリータイム。
夜:専用車でリマ空港へ。リマ空港より、空路米国乗継で帰国の途へ。




ホテル泊
11 米国都市 乗り継ぎ
(日付変更線通過)



×
機中泊
12 東京・大阪 午後:東京着。 夕刻:大阪着(東京乗継)



× 
×
●備考
※自転車(マウンテンバイク)、ヘルメットのレンタル代が含まれています。

※ロッジ、又はキャンプの際は男女別の相部屋/テントとなります。お一人での部屋/テントの利用は出来ません

※天候や現地諸事情により、行程が変更になる場合があります

※料金に含まれないもの
・事前徴収
成田空港使用税2,040円、米国空港税6,500円、ペルー観光振興税2,000円、燃油特別付加運賃40,000円(2008年4月1日現在/航空会社都合や為替レートによっても変更されます)
・現地払い
ペルー空港税(国内線)6ドルx2回(約1,500円)
ペルー空港税(国際線)31ドルx1回(約3,800円)
(航空会社により国際線の空港税が円建ての事前徴収になる場合があります)
・その他
個人的な出費、クリーニング代など

*地方発について
名古屋・福岡など地方発はお問い合わせ下さい。

●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2008年7月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、ドル建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日の換算レート(TTSレート)により確定、翌2日より適用し、ドル金額を日本円に換算し、1円単位切り上げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。
 
 
●ご旅行代金
2009年
4月24日(金)〜5月5日(火)12日間
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:15名(最少催行8名)
10名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定航空会社:

デルタ航空、コンチネンタル航空、アメリカン航空、
○利用予定ホテル:

<リマ>
カンツータ、ガーデン、ファラオナ、メリア、カサアンディーナ、ポサダデルインカ
<クスコ>
ロスアンデス、カサアンディーナ・プラサ、カサアンディーナ・コリカンチャ、カサアンディーナ・カテドラル、ルイナス、ロイヤルインカ1、ロイヤルインカ2、ポサダデルインカ、ドンカルロス、トゥパクユパンキ,サンアグスティンインター、カササンブラス、クスコプラザU
<ウルバンバ>
パカリタンプ、ラ・カソーナ・ユカイ、ブティック・ロッジ、ソルイルナ、リベルタドール・バジェサグラド、サウセ、カサアンディーナ、サンアグスティン・モナステリオ
[ピルコパタ][ピルコパタ近郊]ロッジ
[トレスクルセス]キャンプ
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:38000円
●関連リンク
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