TOP > プログラム> [自然を知る]屋久島の森から海へ

このプログラムへのお問合せ
[自然を知る] 屋久島の森から海へ
【残席わずかです、まずはいったんお問合せください!!】

黒潮の暖かな水蒸気が大空へ舞い上がり、雲や雨となって屋久島の山を潤す。溢れる水は渓谷へ集まり、ふたたび海へと流れ下る。
屋久島の水の循環にそって、森の成り立ち、川の生態系、海の干満に合わせたサイクルへとつながる大きな生態系のつながりを見る。

大潮の日の日没後、森にすむアカテガニがぞくぞくと海辺に集まってくる。卵ではなく、幼生(ゾエア)を海に放す、放仔(ほうし)の様子を観察。
●講師

屋久島野外活動総合センター
1993年、松本毅・市川聡・小原比呂志によって設立。日本のエコツアーの草分け的存在。屋久島の自然の魅力を生態系という厚みある視点から捉えた独自の解説が高い評価を得ている。三氏それぞれに森・動物・海と研究分野も持ち、自らも屋久島の自然の調査研究に取り組む。

●日程
1 13:30屋久島空港集合
●巨木のヤクスギ原生林へ
車で、ヤクスギランドヘ。屋久島の少し標高が高い山中に広がる森を見る。森の構造・生態・林業の歴史などの解説を聞きながら、ゆっくりと歩く。
2 ●安房川リバーカヤック
終日、照葉樹林につつまれた静かな安房川をのんびりとカヤックツアー(まったくの初心者でも大丈夫)。水面からしか見られない風景や、生き物たちの姿を楽しみながら、ここちよく美しい渓谷を楽しむ。お昼は川原で火を起こし、皆でアツアツの昼食。夜、春田浜にアカテガニの放仔(ほうし)を観察しにでかけます。

3 ●春田浜で磯観察
安房川河口の自然を観察。春田浜のタイドプールでは、隆起珊瑚礁海岸の生き物を観察。スノーケリングでは南の島の海の自然を覗きます。
4 ●屋久島山麓の水系(屋久島南部)
午前、宿から車で移動。直接、海に落ちるトローキの滝や千尋の滝など鯛之川にかかる3つの滝で屋久島の成り立ちを振り返る。
13:30屋久島空港 解散
●備考
飛行機の運航スケジュールにより屋久島空港集合・解散の時刻が多少前後することがあります。
 
 
●ご旅行代金 
2008年
7月3日(木)〜7月6日(日)4日間
66500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行4名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

民宿八重岳、四季の宿尾の間、華のや、屋久島山荘、送陽亭、水明荘、
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼2夕3食代
●関連リンク
「初めての屋久島の森歩き」最新講座はコチラ!
「屋久島の森を往く -原生林縦走・高塚〜湯泊歩道へ-」もあります!

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.