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[ネイチャリング] 釧路湿原・冬のタンチョウと摩周湖スノーシュートレッキング
摩周湖のカルデラをスノーシューで歩きます。立ち止まるとそこはすべて絶景。歩くのがもったいないほど。高低差もほとんどなく冬以外立ち入れない摩周湖の外輪カルデラの稜線沿い。ゆっくり歩くとそこにオオワシやワタリガラスが舞う。観光客に会うこともなく神々しいとは冬の摩周湖のトレッキングにぴったり。

早朝の樹氷の雪裡川のタンチョウのねぐら、エゾフクロウとの出会い。冬の釧路湿原巡り。求愛ダンスにため息をつき夕日をバックにねぐら入りするタンチョウたちを見送る。冬こそ最も美しい北海道の真髄。

注)風カルチャークラブパンフレットVol.20 P.22の日程の記載に誤りがありました。
  以下の日程が正しいものになります。今一度、ご確認のうえご検討ください。
  大変申し訳ございませんでした。

●講師

安藤 誠
1964年生まれ。北海道アウトドアガイド(道認定)。北海道指定丹頂ヅル監視人。鶴居村でこだわりのペンション・ヒッコリーウインドを営む傍ら、知床ボランティアガイドレンジャー、米国環境教育プログラム指導員等の資格取得。湿原が果たす人と自然への役割を様々な角度から伝えている。近年は北海道スローフード活動にも携わっている。日々、自然の暮らしを満喫している。

●日程
1 10:45釧路空港集合。
釧路空港集合 車で釧路湿原へ。途中、昼食(各自ご負担下さい)。
午後:フクロウや冬越しのエゾシカらを観察。
夕刻:鶴居村にてねぐらへ戻るタンチョウを観察。
               ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
2 早朝:車で屈斜路湖へ(樹氷と白鳥を観察)幻想的な屈斜路湖の風景に出会えます。屈斜路湖レストハウスに移動。温泉に集まる白鳥やカモたちを観察。硫黄山によって美しい噴煙と遠く見える知床連峰の眺望。赤エゾ松の森を見たりアニマルトラックキングチェック(キタキツネ、エゾユキウサギ、エゾクロテンなど)
午後:摩周湖へ移動。冬季閉鎖された道をスノーシューでスタート。摩周湖の外輪にあがり稜線をスノーシュートレッキング。立ち止まった時がすべて絶景。そして、水墨画のような湧水地や川に集い眠るタンチョウの姿を観察し、解説します。
夕刻:宿に戻る。
               ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
3 早朝:鶴居村雪裡川にねぐらをかまえるタンチョウを音羽橋から観察。樹氷のついた朝はまるで水墨画のような美しさ。観察ポイントを移動してオオワシ、オジロワシや他の野鳥も観察。宿に戻り朝食。
午前:伊藤タンチョウサンクチャリにてタンチョウ観察(マリッジダンスや美しい飛来などを観察)
午後:釧路湿原経由で冬の釧路川や展望台に寄り、16:00釧路解散。
●備考
※各日とも、昼食は途中のお店で購入し、行動中に摂るか、天候により飲食店を利用する場合があります。(いずれも各自負担となります)

※寒さや天候によりスケジュールを変更する場合もあります。予めご了承下さい。

※野生動物の観察は、天候その他の状況により見られないときもあります。予めご了承ください。

※集合/解散の時間は飛行機のスケジュールに合わせています。今後、航空会社のスケジュールにより若干変更することがあります。予めご了承ください。
 
 
●ご旅行代金 
2009年
1月30日(金)〜2月1日(日)3日間
60000円
2009年
2月20日(金)〜2月22日(日)3日間
60000円 要問合せ
2009年
3月6日(金)〜3月8日(日)3日間
60000円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 9名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2夕2食代・スノーシューレンタル代・入館料

 

 

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