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[ネイチャリング] 釧路湿原・冬のタンチョウと樹氷の湿原-エゾフクロウの樹洞-
百年ほど前まで、タンチョウは江戸の湿地まで飛来し、冬を越した。今は世界に珍しい渡りをやめたツルとなり、約900羽が道東に暮らす。氷雪の厳冬期、日中は人里近くで飢えを凌ぎ、時に華麗なマリッジダンスを披露。夜は湧水池や川に身を寄せ合って眠ると云う。凍った湿原をスノーシューで歩くことで夏には入れないエリアに行けるのが冬の楽しみ。
樹氷の回廊が輝く湿原の冬、タンチョウの一日と一生を紐解いていく。
●講師

安藤 誠
1964年生まれ。北海道アウトドアガイド(道認定)。北海道指定丹頂ヅル監視人。鶴居村でこだわりのペンション・ヒッコリーウインドを営む傍ら、知床ボランティアガイドレンジャー、米国環境教育プログラム指導員等の資格取得。湿原が果たす人と自然への役割を様々な角度から伝えている。近年は北海道スローフード活動にも携わっている。日々、自然の暮らしを満喫している。

●日程
1 10:40釧路空港集合。
阿寒国際ツルセンター解説。オジロワシ・オオワシ・タンチョウの観察。夕方、タンチョウが夕陽に向かい飛ぶ姿を観察。(タンチョウの一年についての基礎レクチャー)
夕方、鶴居村に移動。
ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
2 早朝、水墨画のような湧水地や川に集い眠るタンチョウの姿を観察・解説
午前、積雪状況によりキラコタン岬(特別天然記念物)か北斗展望台周辺をスノーシュートレッキング。(どちらも観光客の入らない静かなエリア)
タンチョウや冬の湿原を観察。
ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
3 早朝、幻想的なコッタロ湿原の樹氷の世界を訪ねる。
(外気温が下がらず、稀に無着氷の時があります。)
※エゾフクロウに会えるかも!
遅い朝食後、伊藤タンチョウ・サンクチュアリーにてタンチョウ観察。
午後、昼食(おすし屋さんにてお好きなものをお取りください。各自支払い)後、釧路空港へ。
13:30空港解散。
●備考
・防寒具(ウィンターウエアー)レンタル希望の方はお問合せください。
・重装備での撮影希望の方はお問合せください。

※集合/解散の時間は飛行機のスケジュールに合わせています。今後、航空会社のスケジュールにより若干変更することがあります。予めご了承ください。
 
 
●ご旅行代金 
2008年
1月12日(土)〜1月14日(月)3日間
55000円 受付終了
2008年
2月15日(金)〜2月17日(日)3日間
55000円 要問合せ
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 9名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2夕2食代・スノーシューレンタル代・入館料・保険料

 

 

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