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茂木 雄二
1959年生まれ。 母島森林ガイド・東京都認定ガイド。
日大農獣医学部に在学中1年間休学し、南米パラグアイ農牧省の牧場と日系人の牧場でそれぞれ5ヶ月ずつ実習。卒業後当国へ移住を希望していたがどういう訳かアルジェリア領サハラ砂漠の真ん中でパイプライン建設の仕事に約1年間従事。同僚の日本人の紹介で小笠原を知り、会社を退職、母島に移住し結婚。 移住後10年間農園で修行。その後独立、観葉植物の生産を中心とした農園を生業とし、その傍ら、東京都認定ガイドなどの資格を取得。ガイド暦は浅いが20年住み続けた母島への思いと、生業としている植物の仕事から得た経験を生かし、この島を好きになって帰ってもらえるようなガイディングを心がけている。
梅野 ひろみ
1963年生まれ。母島在住8年。東京都認定ガイド
1988年アルバイトで母島に来たのがきっかけで、何度も来島するようになり、島の自然と人々の心の温かさに魅了され、1996年家族とともに母島に移住。海・山を問わず自然を愛して活躍する母島森林ガイドの若手ホープ。ガイドとしての経歴は短いながら女性ならではのきめ細やかな気配りには定評がある。
山崎 止
1940年生まれ。小笠原村北硫黄島。母島森林ガイド・東京都認定ガイド幼年期を北硫黄島で過ごし、強制疎開の際八丈島へ移住。その後内地で建設業に従事するが、「故郷を一目みたい」との想いから、3ヶ月間の予定で小笠原の復興事業に赴く。その後も小笠原の魅力に惹かれ定住、現在に至る。建設業を営む傍ら、自らも山や戦跡を中心にガイドを行っている。
早川 保
1944年生まれ 愛知県出身。母島森林ガイド・東京都認定ガイド
少年時代から鳥と植物を愛する。その後、東京の蘭・観葉植物卸売会社へ入社、ハワイ大学自然公園研修会等に参加しながら、植物への造詣を深める。1970年名古屋にて造園・園芸会社を設立。1984年小笠原をハワイのような島に・・・!と母島へ移住し、植物関連の仕事を続ける。1993年ハハジマメグロ等、林野庁自然保護管理員として活躍
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