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[ネイチャリング] 雌阿寒岳と野営の夜
雌阿寒岳を従来の3倍の時間をかけてじっくり登る。オンネトーの素晴らしい針広混合林や赤エゾマツの森。また、夕方から日没まで美しい森やオンネトーのほとりに立てる贅沢な時間。オンネトー国設野営場には、風や動物たちの息吹だけが流れる。夜は焚き火(直火)を囲み参加者で楽しい語らい、天候がよければナイトウォッチングにでかけるのもいい。フクロウの声で満点の星を心ゆくまで眺められるかもしれない。外でアウトドアクッキングを楽しみテントで眠る贅沢。朝は様々な野鳥の声で目覚め目前には美しく森を映しこむオンネトーが広がる。朝の散歩もこのうえない贅沢な時間になるであろう。

雌阿寒岳(100名山)は、標高1,499mの活火山。
麓はエゾマツ、トドマツなどの原生林に覆われ中間よりハイマツ帯、1000mを超えると砂礫や岩石が多くなり、立ち上る噴煙や雄大な火口の景観に圧倒される。高山植物の宝庫としても知られ、メアカンキンバイ、メアカンフスマ、エゾマルバシモツケ、ガンコウラン...可憐な花達やホシガラス、ミヤマカケスらの野鳥達が登山の疲れを癒してくれます。
●講師

安藤 誠
1964年生まれ。北海道アウトドアガイド(道認定)。北海道指定丹頂ヅル監視人。鶴居村でこだわりのペンション・ヒッコリーウインドを営む傍ら、知床ボランティアガイドレンジャー、米国環境教育プログラム指導員等の資格取得。湿原が果たす人と自然への役割を様々な角度から伝えている。近年は北海道スローフード活動にも携わっている。日々、自然の暮らしを満喫している。

●日程
1 1日目
10:45釧路空港集合。車で阿寒湖方面へ出発、阿寒湖にてランチ。午後、オンネトーでトレッキング。夕刻、野営準備(全員で設営)設営後は、夕食まで湖畔にて各自で散策や付近の施設で入浴(各自負担)など。
夜、焚き火と共に夕食、ナイトウォッチング。

野営地:オンネトー国設野営場
2 2日目
早朝、朝食の後、野営撤収。雌阿寒登山(1,499m)へ。朝8時半から9時頃登山開始、4時頃下山予定、オンネトーからの標高差は約800m強。午後、下山後に野中温泉へ立寄り入浴。車で宿へ。夕刻、ヒッコリーウインド着(温泉に案内)
注)悪天候の場合、3日目に振り替えます。
3 3日目
登山予備日(振り替え日)。
2日目が順調に登山できていれば、終日、釧路湿原散策(鶴居村近郊)。特別保護区のキラコタン岬やコッタロ湿原を予定。雨天や悪天候の場合は、安全の確保できる別行程になることがあります。

16:30:釧路空港解散。
●備考
*いずれかの出発日を指定してお申込み下さい

*野営時は、二名でひとつのテント利用です。お一人でテント利用をご希望の場合は、追加6,000円にて承ります。事前にその旨、お伝えください。
寝袋と野営時に使用する食器持参者は3,000円引き。

*飛行機の運航スケジュールにより釧路空港集合・解散の時刻が多少前後することがあります。(最終日程表にてご案内致します)

 
 
●ご旅行代金 
2008年
7月11日(金)〜7月13日(日)3日間
70000円 受付終了
2008年
9月12日(金)〜9月14日(日)3日間
70000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 6名(最少催行4名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

ペンション・ヒッコリーウィンド
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2夕2食代・テント、寝袋、食器レンタル代

 

 

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