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[ネイチャリング] 釧路湿原でバードウォッチング
4千年前、複雑な入江の湾が土砂で閉じ、そこは長い年月をかけ湿原化していった。それが釧路湿原の始まり。阿寒と屈斜路山系の水がたえず豊富に流入し、圧倒的な水の量感がある。
湿原は地球上で尤も生産的な生態系と云う。大型のタンチョウから数えきれない数の水鳥・魚・昆虫にとって、生命線である水の大地。

単に種類をカウントするバードウォッチングではなく、生息環境全体との関わりや、アイヌ文化的な見方や繁殖地として渡ってくる鳥たちの様子なども捉えて解説。道具の使い方や観察の方法なども楽しくレクチャーするので初心者でも大丈夫。釧路湿原でバードウォッチングデビューもいい。
●講師

安藤 誠
1964年生まれ。北海道アウトドアガイド(道認定)。北海道指定丹頂ヅル監視人。鶴居村でこだわりのペンション・ヒッコリーウインドを営む傍ら、知床ボランティアガイドレンジャー、米国環境教育プログラム指導員等の資格取得。湿原が果たす人と自然への役割を様々な角度から伝えている。近年は北海道スローフード活動にも携わっている。日々、自然の暮らしを満喫している。

●日程
1 1日目
10:45釧路空港集合。空港周辺の牧草地帯でベニマシコ、ノビタキ、ムシクイの仲間、ノゴマ、オオジシギなど探鳥。午後、専用車で移動し、釧路湿原温根内木道遊歩道にてオオジュリン、アオジ、シマアオジ(近年激減)、ノゴマなどを探鳥。夕刻、宿へ。
夜、タンチョウや湿原の野鳥についてのレクチャー。

ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
2 2日目
早朝、朝食持参でタンチョウの子育てや朝の野鳥観察へ。午前、山崎山林(個人の私有山林で昨年森林セラピーの森に国から認定された)に入山して林道を歩いたり車で移動しながら、オジロワシ、チュウヒ、ハイタカ、チゴハヤブサ、タンチョウ、アカゲラ、コアカゲラ、ヤマゲラ、アカハラなどを探鳥。午後、特別保護区キラコタン岬にてカワセミ、コヨシキリ、ムシクイの仲間、キビタキ、コゲラ、カラ類などを探鳥。夕刻、宿へ。

ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
3 3日目
早朝、朝食持参でタンチョウの子育てや朝の野鳥観察。いったん宿に戻り、荷物のパッキング。午前、コッタロ湿原の知られていない高台やシラルトロ湖、カワセミの巣のアパートでカワセミ、タンチョウ、アオサギ、カワアイサ、キンクロハジロなどを探鳥。午後、釧路湿原横断道路や釧路別保公園にてチュウヒ、シマアオジ、オオルリ、コルリ、アリスイ、オオジュリンなどを探鳥の後、釧路空港へ。
16:30 釧路空港解散


●備考
*いずれかの出発日を指定してお申込み下さい
宿泊は全て、ペンション・ヒッコリーウインドになります。

*飛行機の運航スケジュールにより釧路空港集合・解散の時刻が多少前後することがあります。(最終日程表にてご案内致します)
 
 
●ご旅行代金 
2008年
5月16日(金)〜5月18日(日)3日間
66000円 受付終了
2008年
6月27日(金)〜6月29日(日)3日間
66000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行4名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

ペンション・ヒッコリーウィンド
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2夕2食代・カヌーレンタル代

 

 

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