TOP > プログラム> [自然を知る]初めての屋久島の森歩き -西部照葉樹林と屋久杉原生林-

このプログラムへのお問合せ
[自然を知る] 初めての屋久島の森歩き -西部照葉樹林と屋久杉原生林-
海から途切れず山頂へつづく「照葉樹林」は世界最大級の規模。 巨木が雲霧をまとう「ヤクスギ原生林」は幻想的なモスフォレスト。屋久島はまったく異なる二つの森を抱いている。亜熱帯から冷温帯まで多様な自然を擁する屋久島の原生な自然のスケールを仰ぎみながら、屋久島の自然の全体像を捉えてみたい。

自然をより深く理解する切り口を、楽しく学ぶことができる基本コースです。

●講師

屋久島野外活動総合センター
1993年、松本毅・市川聡・小原比呂志によって設立。日本のエコツアーの草分け的存在。屋久島の自然の魅力を生態系という厚みある視点から捉えた独自の解説が高い評価を得ている。三氏それぞれに森・動物・海と研究分野も持ち、自らも屋久島の自然の調査研究に取り組む。

●日程
1 13:30屋久島空港集合
●屋久島山麓の水系(屋久島南部)
トローキの滝、竜神の滝、千尋の滝それぞれ違う岩層にかかる鯛之川の3つの滝で屋久島の成り立ちを知る。
2 ●世界最大級の照葉樹林へ(西部林道)
午前:宿から車で屋久島西部に広がる世界遺産の核心部、西部照葉樹林帯へ。海岸から山頂まで途切れることなく続く森の広がりは絶景。そして、そこはヤクザル・ヤクシカが自然状態で暮らす豊穰な森。彼らとの遭遇に心躍る。この日は屋久島の標高が低い西部一帯に広がる森を見る。
午後:ひきつづき西部の森歩き。
3 ●巨木のヤクスギ原生林へ
午前:車で、ヤクスギランドヘ。屋久島の少し標高が高い山中に広がる森を見る。森の構造・生態・林業の歴史などの解説を聞きながら、終日ゆっくりと歩く。
4 ●大川の滝と栗生のタイドプール
午前:宿から車で移動。大川の滝とタイドプール海の生き物観察。
海は動物的な世界です。植物のように光合成をするサンゴという動物が1次生産者として、海の生き物を支えます。潮だまりのカラフルな様々な動物を観察しましょう。
13:30屋久島空港 解散
●備考
飛行機の運航スケジュールにより屋久島空港集合・解散の時刻が多少前後することがあります。
 
 
●ご旅行代金 
2008年
11月21日(金)〜11月24日(月)4日間
63000円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 12名(最少催行6名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

民宿八重岳、四季の宿尾の間、華のや、屋久島山荘、送陽邸、水明荘、民宿、
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼2夕3食代

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.