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●第14回ツアーオブザイヤーの審査員特別賞を受賞!
「自転車でヒマラヤ縦断」ツアー
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嬉しい出来事がおこりました。
昨年のゴールデンウィーク、および今年2007年のゴールデンウィークに催行した、風カルチャークラブの「自転車でヒマラヤ縦断」ツアーが、第14回ツアーオブザイヤーの審査員特別賞を受賞しました。その表彰式が、9月14日〜16日、東京ビッグサイトで開催された「旅行博2007」にて執り行われ、当ツアーの企画担当者である嶋田京一(東京本社)が受賞式に出席しました。
このツアーは、チベットのラサからネパールのカトマンズまで、標高差4,400mを自転車で旅する約2週間のツアー。思わず立ち止まり、横道にそれて土地の人と身振り手振りの交流をしたり、チベットの乾いた大地を全身で感じたり、車移動で通りすぎるだけのツアーでは得られない体験ができるのが魅力で、とかく冒険的要素の多い派手なイメージの縦断ツアーですが、自転車に乗れる人なら誰でも安心して参加できるものとしたこと。自転車の専門家の同行や、高山病対策、ランドクルーザーの併走など、事故やケガなどにも備えた点などが評価のポイントになったそうです。
風カルチャークラブでは、自転車での旅の楽しみの提案にも力をいれており、企画担当者である嶋田にとっては、今回の受賞は今後の励みになったことと思います。
ツアーオブザイヤーはエントリー制。じつは風の旅行社では久しぶりにエントリーしたところ、うれしい受賞となりました。これからも、こうした新しいことにチャレンジしていくようなコースなどは積極的にエントリーしていこうと考えます。
何よりも、受賞できたのもひとえに参加してくださったお客様がいてくればこそ。エントリーを決めたのも、お客様の反応が予想以上に良かった事がきっかけでした。この場を借りて、御礼を申し上げます。
まだまだ至らぬ所もありますが、これからも社員一丸となって、お客様の一生の思い出に残るようなツアーを作っていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
風の旅行社 野村幸憲
(取締役企画手配部部長)
第14回ツアーオブザイヤーの審査員特別賞
「自転車でヒマラヤ縦断」 |
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世界の屋根ヒマラヤを陸路で越えるアドベンチャーコースを自転車で往く。5,000mを越える峠を越え、乾燥したチベット高原から緑溢れるネパールへ。ヒマラヤアドベンチャーの決定版!
まず、高度順応を兼ねて、ラサ郊外の村々を、マウンテンバイクで訪ねながら、ポタラ宮を目指します。「タシデレ〜」と子供たちが私たちを追いかけ、「お茶をどうぞ(推測!)」とオバアチャンが手招きしてくれることでしょう。
そしてラサを離れ、いよいよチョモランマ(エベレスト)がそびえるチベットの大地を走り、ヒマラヤを越え、カトマンズを目指す。峠の標高は、実に5,200m。草も木もない大地から紺碧の空にヒマラヤが壁となってそびえる。そこから一気に下り、国境を越え、ネパールに入ると「空気が濃い!」を実感。道行く人に「ナマステ〜」と挨拶を交わしながら、バナナの実る標高600mまで下る旅。
車の移動も交えます、自転車で走る日は1日平均約30km前後の走行です。 |
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