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[アウトドア技術]カメラ片手に旅に出る〜浅草・羽子板市
様々な世相を現した羽子板市が毎年人気を呼ぶ。今年はどんな羽子板が売られるだろうか。
普段なかなか「人」の表情を撮影するのは難しいけれど、お祭り気分のこの時と意を決し、近付いてシャッターを切ろう。今年の世相が写 るかもしれない。
講師作品
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●添乗記 [2004-12-18,2005-1-16開講]  報告者●寺山

カメラって表現なんだ・・・
はずかしながら、講座に同行しての実感です。
私自身は添乗員として各ツアーに同行 し各地の写真を撮ってきましたが、業務上の資料写真。 被写体に興味を持ち、何かを伝えたい意志をもって写真を撮ると、何と面白い世界が 広がります。

この講座は、ちょっと気になる街や催しに出かけ、その土地と人を感じる旅を歩きながら、出会った風景を写真に切り取る撮影会で1日。
撮った写真を持ちより、大スクリーンで見ながら三浦先生の絶妙なコメントを聞く講評会が一日。
撮影会で同じ場所、同じ時、同じ天気で撮影したはずなのに、講評会で見てみると、 撮影者により、これほどまでに違う写真になるのか!と本当に驚かされます。 なるほど、表現なんだ、主張があるんだと実感。

今回の撮影会は浅草の羽子板市。
浅草寺境内は年の瀬の縁起物を買い求める熱気でものすごい賑わい。 (関西で言うとえびすさん。もうちょっと上品かな?!) 「人を撮影は出来るだけ近づく。でも怒られないためにはこんな瞬間を・・・」 三浦先生の的確な指示のあと、各自に別れて境内を歩く。 何度か再集合して、参加者の質問にアドバイスしつつ、ついでに「あそこにこんなのがあって面白い、屋台のあれがうまい」とおいしい情報も添えてくれる。
カメラ素人の私からすると、この混雑でどうやって撮るのだろう?と思っていたのだが、講評会で見せてもらうと、なるほど、まさに羽子板市はこんな感じだった! と言う風景、人物が切り取られており、しかも、撮影者の個性がにじむ。
言葉より撮影者の人となりを表しているのか、参加者間での親近感は大いに高まり、 写真への情熱も技術も高まっていく。ステキな講座です。是非写真もご覧ください!

 滝澤 實
加藤靖代 坂部ゆう子
庄司 修 塩谷明弘 お客さまの作品です
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平井宜範 坂部幸一  

 

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