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一回目の撮影会はあいにくの雨模様。人気のない代々木公園と明治神宮で参加者は思
い思いの被写体を求め、散って行く....。 日にち替って講評会、参加者それぞれが
捉えた瞬間に対し、講師が各人の持ち味探りストーリー作りに向けてアドバイス。そ
れに基づき、次回の講評会に向けて目的や狙いを絞り各自、再度撮影に望む。
そして 各自、10枚ほどでストーリーを構成、スライド上映での講評会に臨む。
撮影会に同行し、傍らから観察していても、その時捉えた瞬間は写真になるまでわか
らないもの。講評会で発表される写真を見ては、その思いもよらぬ被写
体や切取られ た瞬間に驚き、また、その1枚1枚を束ね、ひとつのストーリーに仕上げる過程には
写真の持つ変幻自在な表現力を感じずにはいられません。
当ホームページ上でその時の作品を紹介いたします。
写真はタイトルの後、数枚でひとつのストーリーを展開しております。
※技術上の問題で実際の写真とは画質が異なります、何卒ご了承願います。
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